伝えたい

栃木県原爆被害者協議会(栃木県被団協)

2016年栃木県原爆死没者慰霊式

《栃木県原爆被害者協議会(栃木被団協)のこと》

栃木被団協は1958年発足。以来、被爆者援護法制定や核兵器の完全禁止・軍縮などを求め、国、そして世界へ要請してきました。

1987年には長年の悲願であった、慰霊碑を建設。原爆死没者への哀悼の意を表すと共に、核兵器廃絶と平和への強い決意を刻んでいます。後世への被爆体験の継承にも取り組んでおり、1992年に、栃木原爆被爆者体験記『一しずくの水』を刊行しました。現在、宇都宮市立中学校を対象に「平和の語り部講演会」を実施。若い世代に原爆の実態と戦争の悲惨さを伝え、生命の尊さを語り継ぐべく、活動に取り組んでいます。

《継承ブログ掲載の記事から》

2016年【つなぐPJ】(栃木)8/20(日) 第26回 栃木県原爆死没者慰霊式に参加して〜「原爆孤児、炊事軍曹になった少年」〜


団体詳細情報

Web

なし

その他

所在地

宇都宮市中戸祭町821労働者福祉センター4F(栃木県平和運動センター 福田様気付)

電話番号

028-622-0567(栃木県平和運動センター 福田様気付)

FAX

028-621-7458(栃木県平和運動センター 福田様気付)