伝えたい

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)

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日本被団協は、都道府県のそれぞれにある被爆者(広島・長崎で原爆の被害を受けた被害者の生存者)の団体の協議会で、被爆者の唯一の全国組織です。1956年8月10日結成。「結成宣言=世界への挨拶」で、その目的と心を「世界に訴うべきは訴え、国家に求むべきは求め、自ら立ち上がり、たがいに相救う道を講ずるためでありました。かくて私たちは自らを救うとともに、私たちの体験をとおして人類の危機を救おうという決意を誓い合ったのであります」と述べています。
核兵器廃絶と原爆被害への国の償いを求め、日本政府、国連、諸国政府への要請行動を続けています。被爆者の相談、援護活動を行っています。
核兵器廃絶のために最も重要なこととして、被爆の実相を国内外に普及する活動を行っています。 パネルやパンフレットを発行し、証言活動に力を入れています。
証言活動の場は学校が多いのですが、地域のグループや若者など、聞いてくださるみなさんの年齢や地域の幅が広がることを期待しています。ひとりでも多くの人に被爆者の体験を聞いてもらい、原爆被害の実相を後世まで伝えることにつなげてほしいと願っています。

《継承ブログ掲載記事から》

2016年 【首都圏】6月~被爆70年「被爆者として言い残したいこと」~首都圏で追加の聞きとり始まる

2016年 日本被団協 結成60年の取り組みから 「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」

2016年 【国際】日本被団協が北朝鮮による水爆実験に抗議する声明を出しました

2015年 【東京】10/17「被爆70年 広島・長崎は、なんだったのか?~今を戦前にしないため   に~」が開催されました


団体詳細情報

Web

http://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon

その他

原爆資料、写真パネルの貸し出し
海外での講演も可能

所在地

東京都港区芝大門1-3-5 ゲイブルビル9F

電話番号

03-3438-1897

FAX

03-3431-2113